占い師名鑑 > 松田広子(マツダヒロコ)

1972年、青森県八戸市生まれ。南部八戸イタコ六世代。現役のイタコでは最年少のため、「最後のイタコ」と呼ばれる。南部一之宮・櫛引八幡宮の流れをくむ非常に信心深い家庭に育つ。幼少の頃からイタコとの縁も深く、中学三年生のときに「イタコになろう」と決意。南部八戸イタコ五世代・林ませ氏に弟子入りし、高校一年生の夏から イタコ修行を始める。1991年7月、恐山の夏の大祭(毎年20~24日)でイタコとしてデビューを果たした。現在は、八戸市在住の郷土史家・江刺家均氏に師事しながら『オシラ様遊ばせ』など青森に根付く信仰や風習を後世に引き継ぐべく活動中。"

【占術】その他
【主な活動】

『最後のイタコ』(扶桑社)2013年7月山本まゆりの八戸イタコ紀行 (ぶんか社コミックス)2016年7月東北STANDERD 2013年ライブドアニュース 2013年7月ダヴィンチ・ニュース 2013年8月BOOK朝日:著者に会いたい 2013年10月

【先生からのメッセージ】

あわただしい現代では立ち止まる時間がなかなかないかもしれません。ただあなたを見守って下さっている存在は必ずいます。その言葉をこの世に伝え、そしてこの伝承を世に伝えていければと感じています。

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