占い師名鑑 > モナ・カサンドラ(モナカサンドラ)

日本占術協会理事。日本占術協会 認定占術士。日本時空心理学協会 会長。妖精、魔女物語などファンタジックな世界に興味をもち、とくに月に関しては幼い頃より何時間見続けても飽きないほど、親近感を抱いてきた。幼い頃から現在に到るまで、月を見続けた時間は1万時間を超える。本格的な研究の道を模索、ルネ・ヴァン・ダール研究所の研究生となる。研究所では、月を専門に学びつつ、占星学のロジックを徹底的に解読・探求し、コンピュータによるホロスコープ作成の道を拓く。アルケミイ研修3年、専科7年の研修を経て、1995年、占星、タロットの師範課程を修了。師よりモナ・カサンドラの占名を受け、いつしか月の母と呼ばれるようになる。

【占術】西洋占星術
【主な活動】

占い師としてのキャリアは30年。現在は執筆活動を始め、さらなる占星の研究を重ねている。「月」の動きに着目した「日々の運気」についての解説には確固たるキャリアを持つ。月が人の感情やコンディションに与える影響についても深い関心を抱き、「心の動きと月の関連性」を知ることで月のパワーを生かす方法を研究している。月占術に関しては他の追随を許さない。今、最も月占術に精通している占い師といえる。

【先生からのメッセージ】

巡る月の中で日々、姿を変え、続けて同じ姿を見せることはない月。私たちの人生にも、昨日と同じように続く日常の中で、大きく変わる一瞬があります。再生の力を秘めた月が、満ち欠けしながら私達に送ってくるさまざまなメッセージ。栄耀栄華が永遠には続かないように、つらいことも長くは続かないと教えてくれます。今が苦しいなら、月に少し先のことを聞いてみてください。未来の可能性を知ることで、今をより良く生きることができるなら月は喜んで協力してくれるはずです。月からのメッセージがあなたの人生の一助になれば、どんなにうれしいことでしょう。月の導きがありますように。

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