占い師名鑑 > 中島 学(ナカシママナブ)

1959年、福岡県生まれ。 子供の頃より、人生の不思議さに神秘的なものを感じていたが、理工系を目指す科学少年だったため、人の運命もやがては数理的に解明できる日が来るのではないかと漠然と考えていた。 昭和が終わろうとする頃、本格的な四柱推命に触れる機会を得、その的中率の高さと人間学的側面の深さに感銘を受ける。 以後、高木乗の流れを汲む命理学(命占)と機祥学(卜占)の研究、安田流五行推命、子平推命の古典文献研究等に取り組む。やがて、安田流五行推命の門下として、日本推命学研究会の理事も勤めるようになる。 近年、更にその研究範囲を広げ、「五行学」を提唱。「陰陽五行論」の視点から、人間生活の諸相を読み解こうとする人間学を構築。東洋占術・東洋思想・文化を研究主としているが、占術分野としては、「五行学命理法」「五行学機祥法」を、その二大機軸に置いている。 現在、名古屋を拠点としつつ、五行学の研究会・教室・通信講座・鑑定・各種ソフトの開発を行っている。

【占術】四柱推命
【主な活動】

【先生からのメッセージ】

貴方が持って生まれた“五行”の中に、貴方自身と貴方の人生が“暗号化”されています。古人はこれを、天命と呼びました。私の鑑定法である命理法と六壬法には、その天命を知らんとした先人達の知恵と研究の結集が秘められています。更に、現代に合わせた独自の工夫をも加えています。鑑定では、会ったことのない人にも、「見てきたようですね」などと言われるのも、先人達の知恵が魔法の鏡となっているからでしょう。貴方だけに囁きかける“天の声”に、耳を傾けてみませんか。

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