占い師名鑑 > 鮑 黎明(パオ・リーミン)

日本有数の風水師、占術家。革命運動に奔走し、日本に亡命した父と新聞記者だった母の間に1945年、東京都世田谷区に生まれる。幼少時から二、三十人余りの食客と寝食を共にし、育つ。幼い頃に幾度も不思議な体験をし、宗教家、霊能者、漢方醫、占術家、修行者等と出逢い、十七歳で易學書を紐解く。法政大学中退後、台湾に遊学。数多の星相學家と交流し、実占研究に没頭。その結果、中国占術のみ、日本と中国との判断法の相違を痛感。中国本来の星相學を標榜し、 1980年代から書籍・テレビ・講演等を通じ中国本来の星相學の普及に尽力。2010年、他界。現在はご子息と弟子達が生前の遺志と占術を継承している。

【占術】四柱推命・姓名易断・東洋占星術・風水・手相
【主な活動】

テレビ出演(単発)2001年 テレビ朝日「離婚の館の恐怖」・2003年 テレビ東京「クスリになるテレビ」・2003年 関西テレビ「二時ドキ!」ラジオ出演2002年 TOKYO FM「飯星景子コーナー」雑誌取材『週刊プレイボ−イ』、『週刊女性』、『ミスティ』など

【先生からのメッセージ】

孔子は「五十にして天命を知る」と言いました。人は誰でも約50歳になれば、自己認識できるという意味ですが、現代では「天命」を気にする人はあまりいないかもしれません。しかし、何かの障害に遭うと人は自分がこの世に生まれた意味を悟るようです。佛教であれ道教であれ、人は各々の過去世での行いの結果、この世に生まれると説きます。そして良かれ悪しかれ、その人の傾向性により富・貴・貧・賤・吉・凶・寿・夭が具わるのです。これを宿業やカルマと呼びます。自分が負って生まれてきたカルマを正しく認識(「知命」と言いますが)して初めて自分の良いところ、悪いところを理解して、真剣に研鑽し、努力すれば「改命」も可能になります。

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